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【運用】株式バスケットは113.99で-0.19のダウン 自動車バスケットが期待

日経は前場は元気のない展開だったが、後場に入って14時にロイター通信が「GPIFの日本株比率20%超に増やすことを想定し、9月末にかけて調整本格化」というニュースが流れると相場が上昇に転じた。

 

大型株、主要銘柄中心の買いであったため、小型株はやや回復が遅れ、シミュライズ株式インデクスはマイナスで終わった。

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燃料電池車は起爆剤になるか?


 

政府は、水素で走る次世代エコカー「燃料電池車」を購入した場合、1台200万~300万円の補助金を支給する方針を固めた。燃料電池車の一般発売に合わせ、年内にも始める。

トヨタが年内に700万円前後の燃料電池車を発売するのに合わせて補助金の整備を急ぐ。

トヨタ、ホンダ、日産等の自動車大手は燃料電池車を準備しており、ハイブリッドに次ぐ需要の喚起になるかが期待されている。

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今日はトヨタ、日産がいち早く反応して上昇。

下図の水素自動車関連バスケットも久々の上昇となった。補助金制度が打ち出されるまで上昇気流が続くかを見極めたい。

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トヨタのサイトで燃料電池車の紹介が見れるのでCheck it out!

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