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【支出】コンビニエンスストアとスーパーでどれだけ価格が違うの?消費者物価指数ではわからない経済

アベノミクス時代の到来で、収入を増やすこと、株や不動産に投資することでお金持ちになることを推奨しているような気がしますが、

今までの長いデフレの中でいかに安いものを探すか、同じものでも如何に安く買うかにアイデアを絞ってきた主婦(夫)の方々は多いのではないでしょうか?

今日は買い物の場所でどれだけ差が出るかを考えてみました。

 

コンビニエンスストア VS スーパーマーケット


 

コンビニエンスストア業界はスーパーマーケット業界と共存できるのか?それともこのままコンビニエンスストアがスーパーマーケットを飲み込んでしまうのか?

みな知っているようにコンビニエンスストアは価格がスーパーマーケットより高い、だけど近くにあるから、便利な場所にあるから、ついコンビニエンスストアで済ませてしまう。

仕事が忙しい、家事でちょっとそばで済ませたい。そんなこと多くないですが?

 コンビニ

なまけものインデクスとはわざわざ遠くまで行って、あるいはクーポンや、チラシを使って、安くすませる賢い家庭と、とりあえず面倒くさいからコンビニエンスストアですませる家庭。

例えば毎日飲むコーヒーをスーパーでまとめ買い、インターネットでまとめ買いすると、どれだけ安く済むのか、気になりませんか?お金持ちの方はどうでも良いかもしれませんね。

でも一生考えないで、買物をする場合と、考えて賢く買うことでどれだけセーブできるかをいろいろと検討していきたいと考えています。

 

 

さあ実際に買い物をしてみる。


 

【コンビニエンスストアで決まった商品(一人暮らしインデクスと同じ)を買うのに払った金額】-【スーパーマーケットで同じ商品を買うのに払った金額を引いた金額】

で計算された金額です。 インデクスに含まれる商品は以下のようなものです。買物は東京都内で行いました。スーパーやコンビニエンスストアは数か所で買う場合は平均を取り計算しています。

CityLifeIndex

 

【2014年4月時点の差額】

 

品目 金額(円)
カルビーポテトCうすしお味85g 29
コカ・コーラ500ML 41
セレクト毎朝の食パン6枚 -29
明治プロビオヨーグルトLG21 3
日清カップヌードル77g 38
森永カフェラッテ240ml 20
明治おいしい牛乳200ml 12
伊藤園おーいお茶緑茶500ml 24
グリコポッキーチョコレート70g -1
ゼブラマッキー極細黒油性 20
パナソニックエボルタ乾電池単4/2本 37
ロッテキシリトールライムM 14粒 10
クラシエフリスクスペアミント 16
レッドブルエナジードリンク250ml 21
鼻セレブ 67
合計 308

この買い物で出た差額は308円

これ以外にもいろいろなものを購入するのですが、この買い物パターンで月に8回ほど買物をすると仮定します。

もちろん他の食料品、特にコンビニエンスストアでは取扱いの少ない野菜、魚介類、肉といった食料品、惣菜等は別途生活には必要だが、

今回はそれ以外のコンビニエンスストアで買えるものにフォーカスをおいた。

月に308円*8回で2,464円

の差額ができます。

これを一生続けると、

これが1年で 2,464円*12か月*30年(30歳から60歳まで)=887,040円

 

なまけものインデクス


 

 

シミュライズでは新しい生活インデクス、スーパーとコンビニでの買い物の価格差を

なまけもの(スーパーまで行くのが面倒くさい、時間がなくていけない)インデクス:SCSISpreads of Weighted Prices Between Conv.Store and Supermarket Index)

と命名しました。

初回は2014年4月で、基本的に6か月に一度の頻度でこの数値について追いかけていきたい。

いろいろな購入方法、商品選択方法、生活パターンを変えることで生活できることについて、新しい視点で分析していきたいと思います。

 

この数時が多くくなると怠けないでスーパーで買い物をしよう!という強い合図になる。

またこれが縮まるとコンビニで買うほうが便利で、かつそんなにコストもかわらないというコンビニが優位なサインになる。

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