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【資産運用】貴金属価格の上昇がゆっくり始まっている。資源市場要因>為替要因

為替相場は102円を中心に1円の幅でとどまっており比較的安定してしまっているが、年末と比較すると、3.8%の下落(円高)

株式市場は5月半ばからは徐々に上昇基調になってきているが年末からの数値を見てみると大きく下落(-6.93%)している。

 

それに比して貴金属の市場が好調である。

それぞれ貴金属の市場は好調である。

 

金、銀、プラチナの先物の価格(2014年8月物)を見ると、この半年で、

金、銀、プラチナで大きく上昇してきている。

為替レートは円高に振れているため、資源価格自体の高騰が主たる要因と考えられる。

 

  2014/6/30 2013/12/30 変化率
4284 4096 4.59%
68 66.6 2.10%
プラチナ 4832 4679 3.27%
ドル円(TTM) 101.36 105.39 -3.82%
日経平均  15,162.10 16,291.31 -6.93%

 

チャートで見ても、この数か月の上昇基調は鮮明になってきており、プラチナはそれまでの落ち込みが少ない分、年初来の高値に近づいてきている。

貴金属先物20140706

 

日々報告しているNISAバスケットの中の貴金属バスケットの動きも見てみると、やはり投信も上昇基調に入ってきているようだ。

貴金属バスケット20140706

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