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【景気】業種ごとの企業の業況判断はどのようになっているか?あなたはどの産業ですか?

 

企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス12となり、前回より5ポイント悪化した。

予測では15に次の期には回復すると見ている。

大幅なマイナスからの回復過程であり、やや落ちこみを6月は見せたが、7月には3ポイント上昇とみている。
(業況判断指数は、日本銀行により3か月に一度発表される全国企業短期経済観測調査(日銀短観)の中心となる指数)

大企業製造業DI

業種別には以下のようになっている。

 

大企業


 

DIとは業況が「良い」と答えた企業数から「悪い」と答えた企業数を引いた数を表す。

全産業ではプラスだがまばらである。

小売り、電気ガス、造船重機等は景気は良くないといえる。

 

大企業DI201407

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出典 日銀:全国企業短期経済観測調査(短観)

 

中小企業


 

中小企業のDI(景況指数はまだまだ厳しい現状を表している。小売り、運輸郵便、電気機器、繊維、紙パルプ等はマイナスが続いている。

小売りは大きなマイナスとなっている。繊維、紙パルプ、石油・石炭が10を超えるマイナスとなっている。

中小企業DI201407

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