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【スポーツ】日本は海外とどう違うんだ?ワールドカップデータから見る日本とは

ワールドカップも8強が決まりつつある中、皆さんは寝不足で応援しているかたも多いのでは?

 

日本は1次リーグで敗退してしまい、残念な限りであるが、どうしてだろうと考えていたら、FIFAがワールドカップ出場選手のデータを出していたので、簡単な分析してみた。

 

身長


 

やはり主要国(今まだ残っているチームなど)の中では最小である。ドイツは184.36㎝と空中戦もぴか一だ。

 

注目すべきは韓国の182.82㎝。強豪国のなかでも十分といえる体格だ。(やや体重は軽いが。。)

日本はスペイン、コスタリカ、ここではあげなかったがメキシコのような国と似た体格を持つことがわかる。

 

国名 身長(cm) 体重(kg) 年齢 海外組率
日本 177.18 72.27 27.24 50.0%
スペイン 178.91 73.50 28.25 33.3%
コスタリカ 179.27 73.64 27.61 54.2%
アルゼンチン 179.95 77.23 28.80 83.3%
コロンビア 180.59 76.95 27.14 83.3%
ブラジル 180.68 75.09 28.18 79.2%
フランス 180.73 76.05 26.99 62.5%
オランダ 180.86 75.23 26.43 54.2%
イタリア 181.36 76.59 27.77 12.5%
イギリス 182.00 75.91 26.53 4.2%
米国 182.09 77.45 27.87 62.5%
韓国 182.82 76.18 26.20 66.7%
ベルギー 183.36 78.36 26.09 83.3%
ドイツ 184.36 79.14 25.98 29.2%
全国 180.91 76.32 27.30 64.5%

 

海外組率


海外組、国内組といった言葉がいつごろからか、使われ始めた。ごく少数であった海外でのサッカー経験者が今はかなり増えてきている。

出場機会は十分でないにしろ、イングランド、イタリアの有名チームにも日本選手が入り始めた。

海外組率は海外(自分の国でないリーグ)で活躍する選手の数を全選手の数で割ったものである。

 

ヨーロッパの国々、スペイン、イングランド、ドイツ等は自国に資金力のあるチームを多く抱えており、リーグが発達しており海外組の比率が少ない。

ブラジル、アルゼンチン、コロンビア等の南米組は海外比率が高い。日本はちょうど50%とどっちつかずの状態だ。

強い国内リーグを持つか、強い海外チームに大半の選手を経験に行かせるのかは検討課題だが、今回のワールドカップでは南米の活躍が目立つ。

これらの選手はみなヨーロッパリーグでの経験を持っていることが多い。

 

 

主要海外リーグで活躍するワールドカップ出場選手の割合


今回のワールドカップ出場選手の中で、もっとも多かったのがイングランドプレミアリーグでプレーしている選手であり、ついでセリエA、ブンデスリーガとなっている。

イングランドは早々に敗退してしまったが、もっとも優秀なプレーヤーを数多く集めるプレミアリーグを国内で運営していることは必ず強みとなって表れるであろう。

Jリーグもこれから多くの海外選手を招き入れ、真に強いチームを育てることが急務である。

 

リーグ名 人数 割合
Jリーグ 日本 15 2.04%
リーガエスパニョーラ スペイン 65 8.82%
ブンデスリーガ ドイツ 76 10.31%
セリエA イタリア 82 11.13%
プレミアリーグ 英国 115 15.60%
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