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【収入】ボーナス到来 : 2014年6月は国家公務員もアベノミクスでボーナスアップ?

内閣官房内 閣人事局の発表で、

国家公務員に6月30日(月)、夏のボーナス(平成26年6月期の期末・勤勉手当) が支給された。

国家公務員


 

一般職国家公務員(管理職を除く行政職職員)の平均支給額(成績標準者)は約586,700円です。(平均年齢は36.4歳)

昨年同期の実際の支給に当たっては、期末・勤勉手当の特例減額措置(▲9.77%)が講じられていたので実質10%はアップしたことになる。

 

 

主な特別職


 

  • ぐっとがまんの内閣

内閣総理大臣  約478万円約335万円)※
国務大臣 約349万円約279万円)※

※ 内閣総理大臣及び国務大臣について、平成26年3月14日の閣僚懇談会において、「閣僚の給与については、東日本大震災からの復興のための財源を確保するため国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律(平成24年法律第2号)に基づき、内閣総理大臣にあっては月額及び期末手当の30パーセント、国務大臣にあっては同20パーセントの減額支給措置が講じられているところであるが、同法律終了(平成26年3月末)後においても、内閣として行財政改革を引き続き着実に推進する観点から、同法律に基づく現行の給与減額分に相当する額を国庫に返納することとする。」との申合せがなされており、上記括弧内の金額は、支給額から当該申合せによる自主返納
額を減じた試算額です。→これはえらい!

 

 

  • あまり変わらずの官僚トップ

事務次官 約269万円  (2013年12月は270万円)
局長クラス 約205万円 (2013年12月は約206万円 )

 

 

  • ここからは大幅アップ!

最高裁長 官 約478万円 (2013年12月は約371万円) 

衆・参両院議長 約441万円 (2013年12月は約390万円)

国会議員 約263万円 (2013年12月は約233万円)

 

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君島 郁英

 

 

 

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