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【支出】5月外食産業の動向 全体では前年同月比102.8% ファミレスが好調

日本フードサービス協会発表の外食産業市場動向調査によると外食産業は全体で5月は

前年同月比 102.80%増となり

ファミリーレストラン(106.2%)の大幅増を中心に回復を見せた。 

 

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回復傾向は2月から継続している。ファミリーレストラン(薄緑)の好調さが確認できる。

 

外食売上高201405

 

店舗数については横ばい。パブレストラン、居酒屋の店舗数は減少が継続している。

 

店舗数201405

 

利用者数は減少傾向が続いている。人手不足による店舗の閉店等の原因のあるが、外食の機会の減少、内食、中食の増加の影響等が考えられるが、

コンビニエンスストア等の拡大によるファーストフード、喫茶の減少数がかなり大きい。

 

利用客数単価201405

 

一方で客単価は増加傾向にある。消費税の影響もあるが、客単価はパブレストラン、居酒屋以外は上昇傾向を続けている。ファーストフードの客単価は増加傾向を続けているが、居酒屋は未だに減少傾向にある。

客単価201405

 

 

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