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【運用】今月の生活金利チェック 「大きな動きなし継続」 

シミュライズでは金利の動向を経済の見通し等と一緒に大まかに追いかけながら、国民にとって大事な住宅ローンの変動金利や運用の金利の動向について探っていく。

 

政府の経済見通し


 

政府は20日発表した6月の月例経済報告で以下のように景気の動向を示した。

「景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる
・個人消費は、引き続き弱めとなっているが、一部に持ち直しの動きもみられる。
・設備投資は、増加している。
・輸出は、横ばいとなっている。
・生産は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響もあって、このところ弱含んでいる。
・企業収益は、改善している。企業の業況判断は、このところ慎重となっているが、先行きは改善がみられる。
・雇用情勢は、着実に改善している。
・消費者物価は、緩やかに上昇している。

詳細は内閣府のページ

 

今月にはいってからの米国、日本の国債金利


 

日本の金利は米国の金利水準、債券マーケットからも大きく影響をうけることから、シミュライズでは米国の金利も追いかけている。日米今週の金利については大きな動きはない。

今月のUST

(出典:米国財務省HPより弊社にてグラフ加工)

今月のJGB

(出典:日本銀行HPより弊社にてグラフ加工)

 

 

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