最新

【運用】家、マンションを貸したい人、不動産オーナー、大家さん、賃料が知りたい人必見です。

家を貸したいという方にニュースです。シミュライズ賃貸推計システムが提供されています。(iPhoneアプリもただいま申請中)

家を貸したい!借りたいけど相場を知りたい!条件を変えたら賃料はいくらになるの?の悩みをお持ちの方。一般の方も、プロの方も

ぜひお試しください。

btnSimulize_Rent

ここをクリックするとWEB版へジャンプします。

地方への転勤が決まった、

海外への配属がきまった、

あるいは子供の志望校のために引越しをしないといけない、

離婚や結婚のために、新居に移らないといけない、

様々な理由で家やマンションを貸さないといけない経験をした方、あるいは今悩んでいる方は多いはずです。

また今住んでいるマンション、購入した、あるいは賃貸しているマンションがいくらで借りれるのか、ローンの月額返済額との対比で見てみたい!なんて方も多くいらっしゃいます。

 

賃料相場を左右する主な要因


 

不動産流通近代化センターのサイトでは賃貸の金額をきめる要因を次のように定義しています。

都心からの距離 都心に近い場所ほど相場は高く、遠ざかるに従って相場は下がる。
最寄り駅からの距離 最寄り駅に近い場所ほど相場は高く、遠ざかるに従って相場は下がる。
バス利用の物件は、徒歩圏内にある物件よりも相場は下がる。
利便性 利便性が高いほど相場は高くなる。
例えば、各駅停車しか止まらない駅より、急行などが止まる駅のほうが相場は高くなる。また、駅前の商業施設が充実している駅のほうが、充実していない駅よりも相場は高くなる。
築年数 築年数が経過すると建物が老朽化するだけでなく、部屋の仕様なども陳腐化するため、相場が下がる。
設備 居室や台所、浴室、トイレなどの設備の性能が高いほど相場は高くなる。
最近では、ブロードバンド対応なども相場に影響することもある。
建物の構造 構造が堅固であるほうが相場は高くなる。
最近では、耐震性なども相場に影響する可能性がある。
広さ 一般的な広さや間取りでない場合には相場が下がる。
また、ファミリータイプとワンルームタイプでは、一般的に相場が異なる。
取引時期 入居希望者が多い時期は相場が高くなり、逆に少ない時期は相場が下がる傾向がある。
例えば、新年度の転勤や進学などに伴う転居が多くなる1~3月までは、一般的に入居希望者が多いことから相場が高くなる傾向がある。

これらの条件をベースに賃料がいくらになるかを教えてくれるのが、シミュライズ賃料プライサーです。

 

シミュライズ賃料推定(ずば賃)の入力内容


 

シミュライズでは以下のような内容を入力すると賃料の推計値が算出され表示されます。これは定期的に取得した不動産賃料の相場をベースに弊社の推計モデルのパラメータがアップデートされ、都内の物件を中心に入力された条件の物件の賃料が

推計されるシステムです。

TEST

クリックすると拡大します。

以上は田町駅から徒歩10分の物件の推計家賃(月額)です。241,392 円と上記では推計されています。

いろいろ条件を変えて、賃料が如何に変わるかを確認してください。現在は東京23区を中心にしていますが、大都市を中心にカバレッジを順次拡大していく予定です。

不動産情報会社で似た物件が見つからない時、条件が細かく違っているとき、価格がどれくらいになるのか、どれだけ違うのか、業者の方とお話になる前に

あなたの相場観を持って、交渉に臨むことが大事になっています。

 

 

 

▲TOPに戻る