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【借入】ちょっとお金が足りない!ピンチ!そんな時にどうすればいいの? 

お金がなぜか激しく出ていく月ってありませんか?人生計画通りにいきたいんだけど、時々出費が続いちゃうときはあります。

そんなときあなたならどうしますか?そのときになるとあわててしまうので、健全な判断ができません。カードローン、クレジットカードについての概略を知り、賢く使い分けましょう。

 

急にお金が必要なシチュエーション


 

本当は貯蓄がすこしでもあって突然の出費にもある程度対応できるのがベストですが、よく以下のようなケースに見舞われますよね。

  1. 結婚式が今月妙に多かった。
  2. 彼女ができてデートしはじめた。おまけに彼女の誕生日が近い。
  3. 英語学校・料理学校に急に行きたくなった。
  4. 資格を取ろうと思ったら、添削と参考書で結構かかった。
  5. 正月に帰省するのに交通費とお年玉
  6. 夏休み、休みが取れて、海外にどうしても行きたくなった。
  7. どうしてもこのバイクを早く乗りたくなった。
  8. 旅行先でどうしても買いたいものがあった。(その場で外貨で買い物したい。)
  9. 車の修理に思わぬ出費
  10. 親の病気で費用を負担しないといけなくなった。
  11. 急に子供が夏期講習で勉強したいと言い出した。
  12. 嫁を怒らせることをしてしまい、詫び代わりにプレゼントが必要。
  13. クレジットカードで支払ったら、翌月に支出しないといけないイベントができた。

こんなときあなたならどうしますか?みなに共通する、こんなときのお金のニーズの特徴は

  1. すぐにお金が欲しい。
  2. しばらくしたら返すけど、どれくらい年月がかかるか、今すぐにわからない。
  3. 金利とかは気にしていられない。
  4. 1年に一度くらいしかない。
  5. 今は手持ちがない。
  6. 計画できるものではない!急な出費

そんなときに使えるのは、どんな金融商品なのだろうか?

ここでは対応方法のいくつかの例を挙げています。クレジットカードかローンカードがない人は至急作らないといけないですね。

そんな方には30分で審査が可能なカードローンの方が良いかもしれません。ここではクレジットカードかカードローンをもっているとしましょう。するとこんな手があります。

  1. クレジットカードで一括支払い
  2. クレジットカードでリボ払い
  3. クレジットカードで分割払い
  4. クレジットカードであとからリボ払い
  5. クレジットカードであとから分割払い
  6. クレジットカードでキャッシング
  7. クレジットカードでキャッシングリボ払い
  8. クレジットカードでキャッシング分割払い
  9. クレジットカードでキャッシングあとからリボ払い
  10. クレジットカードでキャッシングあとから分割払い
  11. カードローン借り入れ
  12. フリーローン借り入れ

それ以外にも商品によっては紐づいた信販がある場合があります。自動車の場合にカーローンを自動車会社が出しているようなケースです。

ではどのように金利、コストが違うのかを比較してみましょう。よくあるのはカードローン間の比較、クレジットカード間比較であったりしますので、ここではこの2つのサービス間の利便性、コスト等を考えていきます。

 

クレジットカードの現状


 

参考までに、まず今日はどれくらいの人がクレジットカードを使っているのかを見てみよう。24年3月からの数字ですが、ショッピングもキャッシングも大きく変動しながらですが、増加傾向にあります。

右側がキャッシングの目盛、左側がクレジットカードの目盛です。ショッピングがキャッシングの20倍ほどの信用供与額になっています。

26年3月は過去2年で最高レベルまで上昇しており、消費の回復が伺えます。

クレジットカード

単位:万枚

   21年3月末  22年3月末  23年3月末  24年3月末  25年3月末  前年比 
銀行系  12,718 13,336 14,138 13,755 13,885 0.9
流通系  9,166 9,957 10,383 9,984 10,033 0.5
信販系  6,059 4,733 4,253 4,158 3,910 ▲ 6.0
メーカー系  1,207 1,297 1,295 1,335 1,396 4.6
中小小売商団体  395 352 303 302 293 ▲ 3.0
その他  2,238 2,558 2,500 2,630 2,835 7.8
合計  31,783 32,233 32,872 32,164 32,352 0.6

それではカードの枚数はどうでしょうか?

25年3月でクレジットカードの発行済み枚数は32,352万枚。

国民1人あたり3枚のカードが発行されている。

銀行系のカード枚数は1.4億枚、流通系が次いで1.0億枚以上を記録しており、銀行系のクレジットカードが圧倒的に強い。

 

クレジットカード VS カードローン


 

それでは今回は数多くのカード会社の中から三井住友VISAカードと 三井住友銀行カードローンを比べてみました。クレジットカードにはいろいろな支払方法があります。リボ払いは非常に便利な支払方法です。

  • クレジットカード △

リボ払い

リボ払い、自由支払(マイペースリボ)、あとからリボ等大体の金利手数料は15%(年率)がほとんど。

他社でもキャンペーンがあったり、0.1%低いものがあっても大きく差のあるサービスはない。まずリボ=15%と考えてよいであろう。

支払については毎月最低支払額は5千円または1万円以上1万円単位で自由に決定

分割払い

では分割払いはどうであろうか?ある程度支払いはきっちりと予測、確定できる場合は、分割を選んだほうが有利なのだろうか?

三井住友ビザカードの場合、

支払回数 3回 5回 6回 10回 12回 15回 18回 20回 24回
支払期間 3ヵ月 5ヵ月 6ヵ月 10ヵ月 12ヵ月 15ヵ月 18ヵ月 20ヵ月 24ヵ月
実質年率(%) 12 13.25 13.75 14.25 14.5 14.75 14.75 14.75 14.75
利用代金100円あたりの分割払手数料の額(円) 2.01 3.35 4.02 6.7 8.04 10.05 12.06 13.4 16.08

支払回数は上記のように決められているが、実質年率は15%を下回る。支払回数を決められるときはなるべく分割を選ぶのがよい。

キャッシング(リボ払い)

キャッシングについては利用額やカードの種類によって違う。

一般カード会員で金額が5万円から99万円までの場合はクレジットのリボ払いより高い、18%という適用がある。100万円以上で三井住友カード系であれば14.4%と15%を若干下回るが、基本的にはクレジットリボ払いよりも高いといえる。

三井住友カードの場合は以下のような定義になっている。

  5万円~99万円 100万円~300万円
三井住友プラチナカード会員・ゴールドカード会員・プライムゴールドカード会員の方 15.00% 14.40%
一般カード会員の方 18.00% 15.00%

 

  • カードローン 〇

カードローンの金利については変動金利が適用され金額によって以下のような適用になっている。金額が大きければ大きいほど金利については割安になっている。

しかしどの金額帯をみても、15%以下であるから、カードローンでの借り入れはクレジットカードのリボ払い、キャッシング、分割よりも概ね安い金利で借りることができる。

借入利率

契約極度額に応じて異なる。

  • 100万円以下の場合は年12.0%~14.5%
  • 100万円超200万円以下の場合は年10.0%~12.0%
  • 200万円超300万円以下の場合は年8.0%~10.0%
  • 300万円超400万円以下の場合は年7.0%~8.0%
  • 400万円超500万円以下の場合は年6.0%~7.0%
  • 500万円超600万円以下の場合は年5.0%~6.0%
  • 600万円超700万円以下の場合は年4.5%~5.0%
  • 700万円超800万円以下の場合は年4.0%~4.5%

返済方法

④約定返済金額  残高スライド方式によるご返済
約定返済時のお借入残高 約定返済金額
1万円未満の場合 約定返済時のお利息金額とお借入残高の合計額 (ただし、  1万円を上限とします)
       50万円以下 10,000円
50 万円超  100万円以下 15,000円
100 万円超  150万円以下 20,000円
150 万円超  200万円以下 25,000円
200 万円超  250万円以下 30,000円
250 万円超  300万円以下 35,000円
300 万円超  350万円以下 40,000円
350 万円超  400万円以下 45,000円
400 万円超  450万円以下 50,000円
450 万円超  500万円以下 55,000円
500 万円超  600万円以下 60,000円
600 万円超  700万円以下 65,000円
700 万円超  800万円以下 70,000円

約定返済(毎月の返済)にかかわらず、返済時のお利息金額以上の都合のよい金額を、いつでもカードローン口座へ返済できる。

 

結論


 

したがって結論から言うと、金利だけを考えた場合はカードローンがお得です。

特に金額が大きくなる場合は、金利負担もかなり大きくなるので、貯蓄がない、突然の出費があり得る人は早めにカードローンを検討するのが良いと思われます。

また金額もリボよりも大きな金額を借りれるので、計画的な返済が借り入れ後に可能ならば、カードローンを試してみてはいかが?

 

 

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