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NISAバスケットは株式市場全体の上げで大きく+270,990円

バスケットの今日の動き


NISAバスケットは日経の大幅な上昇をうけて、バスケットも貴金属以外はみな上昇。バスケット全体で3%程度の上昇を見せ、6月は良いスタートを切った。

NISAバスケットは全体で27万円以上(3%以上)の上昇となり、これで設定来(5月初)のバイオが12.7%、ゲームが25.5%、IPOが16.1%の上昇になった。

ゲームバスケットはKLAB、ガンホー等の上げが大きく貢献し、100万円に対し、すでに25万円の利益になっている。

バイオはジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、タカラバイオ等が20%の上昇を見せ、大きくインデクスに貢献している。

ID 日付 当日 前日 前日比
10001 バイオ 112.71 102.64 100,755
10002 ゲーム 125.50 118.40 71,023
10003 自動車 105.94 104.47 14,711
10004 マネージメント 104.46 102.26 22,008
10005 中国 107.48 106.29 11,933
10006 不動産 108.37 104.83 35,315
10007 IPO2013 116.09 113.41 26,722
10008 貴金属 97.15 98.21 -10,563
10009 REIT 104.47 104.56 -914
合計       270,990

前日比の数字はそれぞれのバスケットに100万円入れた時の変化額。インデクスも10,000倍すると現在の時価になっている仕組み。

ゲームが大幅にリードしているのがよくわかる。貴金属以外は100以上のプラスの領域にとどまっている。

NISA

 

インデクスの構成要素


 

①バイオ(PORT10001)


リスクは高いながら、将来的に大きく育つ可能性のあるバイオ銘柄。IPS細胞やSTAP(?)細胞等の新トピックも期待でき、比較的時価総額の大きい、銘柄を中心にポートフォリオを作成します。

2395 (株)新日本科学
4974 タカラバイオ(株)
7774 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
7777 (株)スリー・ディー・マトリックス
2931 (株)ユーグレナ

②自動車(PORT10002)


自動車は日本の伝統産業。ハブリッド、電気自動車を経て、アクティブセーフ機能も充実し、進化が早くなってきている。Googleの自動運転車等の新規参入もあり、日本の実力が試される。

7203 トヨタ自動車(株)
7261 マツダ(株)
7267 ホンダ
7201 日産自動車(株)
7202 いすゞ自動車(株)

③ゲーム(PORT10003)


クールジャパンの一つであり、オタク文化としても認められ始めている日本のゲーム。日本独特なアイデア、発想、アニメ等との連携、世界への輸出の促進、コンテンツ産業もこれからの楽しみでもある。

3668 (株)コロプラ
3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)
3659 (株)ネクソン
2138 クルーズ(株)
3656 KLab(株)

④マネージメント(PORT10004)


日本にも世界的な視野で働くマネージメントがリードする時代になった。欧米に進出し、世界的な規模の企業になりうる会社でポートフォリオを作成してみる。

9984 ソフトバンク(株)
9983 (株)ファーストリテイリング
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス
7203 トヨタ自動車(株)
4755 楽天(株)

⑤ 中国関連銘柄(PORT10005)


中国との関係悪化で経済的にも冷え込んでいる両国の間柄ですが、雪解けは近い、との見方で、中国関連銘柄、中国市場の影響の大きい会社のポートフォリオを作成します。

5108 (株)ブリヂストン
6326 (株)クボタ
7201 日産自動車(株)
8113 ユニ・チャーム(株)
9104 (株)商船三井

⑥ 不動産銘柄(PORT10006)


景気の回復傾向、資産運用先としての不動産へのフォーカス、東京オリンピックによる東京エリア再開発や道路等への公共投資、不動産を取り囲む環境は明るさを増してきている。今回は大手のみをポートフォリオに組み込み、次回中堅不動産会社も見ていきましょう。

8801 三井不動産(株)
8830 住友不動産(株)
8802 三菱地所(株)
3289 東急不動産ホールディングス(株)
3231 野村不動産ホールディングス(株)

⑦ 昨年IPO銘柄(PORT10007)


2013年に上場を果たしたIPO銘柄のうち、2年目のジンクスを突破しそうな勢いのある会社を選択。小型株なので、流動性(売買高:取引流通度)にも気を付けて選択。

3680 (株)ホットリンク
6080 M&Aキャピタルパートナーズ(株)
6079 (株)エナリス
3288 (株)オープンハウス
6750 エレコム(株)

⑧ 貴金属ETF(PORT10008)


円安への急激な進行や株式からの資金移動が起こる可能性を感じて、この3つの貴金属バスケットを保有しておきたい。他のものに比べると値動きは比較的まろやか。

1540 純金上場信託(現物国内保管型)
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)
1542 純銀上場信託(現物国内保管型)

⑨ REIT(PORT10009)


株式市場の上昇気流が弱くなってきたので、利回りの高いREITにアロケートする。不動産バスケットに比べると値動きは比較的変動が小さく、安全性は高い。

8959 野村不動産オフィスファンド投資法人
8961 森トラスト総合リート投資法人
8968 福岡リート投資法人
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人

 

 

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