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【支出】電気料金も早起きが2,000円以上の得。”朝得” シミュライズは節約します。

電気代金はかなり高くなってきましたが、少し来月からは安くなりそうだ。

燃料や原料となる液化天然ガスや石炭、原油などの輸入価格が下落したためだ。

電力10社が一斉に値下げするのは、2013年11月以来、8か月ぶりとなる。

今日は東京電力の朝とくプランについて見てみよう。文字通り、朝に活動し、電気を使う作業が集中しがちな人におすすめのプランである。

 

朝得プランの料金について


東京電力のホームページに行くと、料金プランが説明されている。夜とくは知っていたものの、朝とくは今回初めて知った。

夜とくは毎日午後 9時から翌日の午前5時までの夜間時間と定義されている。夜とくプランは朝得プランにくらべ、昼間料金も夜間料金も高い。だから朝とくがお得なのだ!

電気量料金 朝とく 夜とく
昼間時間 最初の90kWhまで(第1段階料金) 23円93銭 24円03銭
  90kWhをこえ230kWhまで(第2段階料金) 31円90銭 32円03銭
  上記超過(第3段階料金) 36円85銭 37円00銭
夜間時間 12円19銭 12円48銭

基本料金はあまり変わらないが、電気量料金の金額が違う。夜間時間と書いてある、午前1時から午前9時までの間に電気を使用すれば1kwh(キロワットアワー)で12円19銭なのである。

ということは

よくご家庭にある600wの電子レンジ1時間使うと600whrを消費する。ということは朝の時間に使うと、

60分なら12円19銭*0.6kwh=7.314円、

になる。

昼に使うと

60分なら23円93銭*0.6kwh=13.758円

1か月の差はいくらになるだろうか?31日間使用したとすると

(13.758円-7.314円)*31=199.764、つまり200円程度の差になる。1年で2,400円、10年で24,000円の差になるのだ。

 

(東京電力のホームページより)

単位 料金(税込)
基本料金 6kVA以下の場合 1契約 1,296円00銭
7kVA~10kVAの場合 2,160円00銭
11kVA以上の場合 2,160円00銭+280円80銭×(契約容量-10kVA)
電力量料金 昼間時間 最初の90kWhまで(第1段階料金) 1kWh 23円93銭
90kWhをこえ230kWhまで(第2段階料金) 31円90銭
上記超過(第3段階料金) 36円85銭
夜間時間 12円19
  • 朝得プランにおける「昼間時間」とは毎日午前9時から翌日の午前1時までの時間をいい、「夜間時間」とは毎日午前1時から午前9時までの時間をいいます。
  • 電力量料金は、燃料価格の変動に応じて燃料費調整額を加算あるいは差し引きます。
  • まったく電気をご使用にならない場合の基本料金は、半額となります。
  • 電気料金を算定する際は、再生可能エネルギー発電促進賦課金および太陽光発電促進付加金を加算します。

 

参考までに夜とくプランの料金は

単位 料金(税込)
基本料金 6kVA以下の場合 1契約 1,296円00銭
7kVA~10kVAの場合 2,160円00銭
11kVA以上の場合 2,160円00銭+280円80銭×(契約容量-10kVA)
電力量料金 昼間時間 最初の90kWhまで(第1段階料金) 1kWh 24円03銭
90kWhをこえ230kWhまで(第2段階料金) 32円03銭
上記超過(第3段階料金) 37円00銭
夜間時間 12円48銭
  • 夜得プランにおける「昼間時間」とは毎日午前5時から午後9時までの時間をいい、「夜間時間」とは毎日午後 9時から翌日の午前5時までの時間をいいます。
  • 電力量料金は、燃料価格の変動に応じて燃料費調整額を加算あるいは差し引きます。
  • まったく電気をご使用にならない場合の基本料金は、半額となります。
  • 電気料金を算定する際は、再生可能エネルギー発電促進賦課金および太陽光発電促進付加金を加算します。

エコキュートや電気温水器を設置しているなどの人にはお得なナイト8、ナイト10といった別の料金プランがあります。

 

月の電気使用量のシミュライズ 「朝とく」


朝とくで朝(夜間時間)と昼でどれくらい違いがでるかを見てみると、、、、

家族4人の家庭で冬の時期の電気を想定してみた。基本料金はこれにさらに2,160円くらいと見ておいてほしい。

電気代シミュレーション

(クリックしたら拡大します。)

 

ちゃんと朝方生活をおくれると電気代だけで、4000円以上ももうかるんだね。早起きは4,000円のおとく!

 

 

 

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