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【収入】夏季賞与、一時金は大幅アップ、自動車関連は16.7%の増加

日本経済団体連合が本日(5/29)に発表した夏季賞与・一時金大手企業の妥協状況によると、全体で8.8%の増加で製造業平均では11.45%と非常に高い伸びを示した。

 

調査対象は原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要20業種大手240社と大企業を対象。20業種、140社に及ぶが、平均額等が不明な企業は除いており、68社が除外されている。

 

大企業中心ではあるが、アベノミクスの恩恵が大企業ではあるが、従業員までは届き始めている。

これが中小企業、零細企業にまで届けば本格的に消費を刺激し始めることになる。

夏季賞与妥協額

 

自動車の16.7%を筆頭に、繊維の7.92%、電機の6.59%と続く。非製造業についてはまだマイナスと厳しい状況が続く。

夏季賞与妥協額テーブル

単位は円、集計社数が2社に満たない場合など数字を伏せた業種があるが、平均には含まれる。

 

(出典:経団連)

 

 

 

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