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【運用】株式バスケットインデクスの動き 好調に推移。バイオ、ゲーム、IPO銘柄等小型株が強かった週

今週のNISAバスケットは9ファンドとも好調な結果となった。日経の動きが5/7のスタート日から3.05%の上昇を見せているだけに、マネージメントバスケットを除く、すべてのバスケットで正のリターンになっている。

日経を上回る動きは、バイオ、不動産、中国、ゲーム、IPOに見られる。大型、メジャーよりも個人マネーの押し上げる小型株が上昇した一週間であった。来週の半ば以降に兼ねてからの新しいベアインデクスをそろそろ見始めます。

 

今週までの動き


 

NISA20140523

日付 日経 バイオ ゲーム 自動車 マネージメント 中国 不動産 IPO
2013
貴金属 REIT
2014/5/7 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00
2014/5/8 100.93 98.39 99.01 99.77 99.69 100.08 100.02 102.72 100.58 97.67
2014/5/9 101.18 95.84 98.87 100.17 98.72 100.71 100.16 103.17 100.57 98.23
2014/5/12 101.19 97.76 94.75 98.95 98.08 99.44 99.14 97.82 100.43 98.02
2014/5/13 102.79 102.64 100.22 103.22 100.05 101.62 103.12 97.33 101.05 97.99
2014/5/14 102.65 101.71 103.28 103.21 99.61 103.57 105.70 99.29 101.91 99.08
2014/5/15 101.89 99.63 106.69 102.48 98.16 104.02 106.91 101.34 102.41 99.61
2014/5/16 100.45 96.94 105.10 100.93 96.29 102.47 105.70 99.20 101.66 100.21
2014/5/19 99.81 89.36 98.92 99.91 95.37 101.97 103.24 93.70 101.44 99.75
2014/5/20 100.30 93.91 99.97 100.44 96.24 101.77 103.98 94.62 101.38 99.71
2014/5/21 100.06 101.07 101.24 99.80 95.62 101.09 101.37 96.98 101.49 100.22
2014/5/22 102.17 103.06 103.16 101.79 97.66 102.88 102.96 99.04 101.66 99.91
2014/5/23 103.05 106.39 104.15 102.22 99.07 103.77 104.67 104.39 102.07 100.13

 

シミュライズのNISAバスケットインデクス


まだインデクスの詳細を知らない方々にそれぞれのバスケットのコンポーネントを公開

 

①バイオ(PORT10001)


リスクは高いながら、将来的に大きく育つ可能性のあるバイオ銘柄。IPS細胞やSTAP(?)細胞等の新トピックも期待でき、比較的時価総額の大きい、銘柄を中心にポートフォリオを作成します。

2395 (株)新日本科学
4974 タカラバイオ(株)
7774 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
7777 (株)スリー・ディー・マトリックス
2931 (株)ユーグレナ

 

②自動車(PORT10002)


自動車は日本の伝統産業。ハブリッド、電気自動車を経て、アクティブセーフ機能も充実し、進化が早くなってきている。Googleの自動運転車等の新規参入もあり、日本の実力が試される。

7203 トヨタ自動車(株)
7261 マツダ(株)
7267 ホンダ
7201 日産自動車(株)
7202 いすゞ自動車(株)

 

③ゲーム(PORT10003)


クールジャパンの一つであり、オタク文化としても認められ始めている日本のゲーム。日本独特なアイデア、発想、アニメ等との連携、世界への輸出の促進、コンテンツ産業もこれからの楽しみでもある。

3668 (株)コロプラ
3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)
3659 (株)ネクソン
2138 クルーズ(株)
3656 KLab(株)

 

④マネージメント(PORT10004)


日本にも世界的な視野で働くマネージメントがリードする時代になった。欧米に進出し、世界的な規模の企業になりうる会社でポートフォリオを作成してみる。

9984 ソフトバンク(株)
9983 (株)ファーストリテイリング
3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス
7203 トヨタ自動車(株)
4755 楽天(株)

2014/5/8の終値でインデクスを構成し、スタートします。

 

⑤ 中国関連銘柄(PORT10005)


中国との関係悪化で経済的にも冷え込んでいる両国の間柄ですが、雪解けは近い、との見方で、中国関連銘柄、中国市場の影響の大きい会社のポートフォリオを作成します。

5108 (株)ブリヂストン
6326 (株)クボタ
7201 日産自動車(株)
8113 ユニ・チャーム(株)
9104 (株)商船三井

 

⑥ 不動産銘柄(PORT10006)


景気の回復傾向、資産運用先としての不動産へのフォーカス、東京オリンピックによる東京エリア再開発や道路等への公共投資、不動産を取り囲む環境は明るさを増してきている。今回は大手のみをポートフォリオに組み込み、次回中堅不動産会社も見ていきましょう。

8801 三井不動産(株)
8830 住友不動産(株)
8802 三菱地所(株)
3289 東急不動産ホールディングス(株)
3231 野村不動産ホールディングス(株)

 

⑦ 昨年IPO銘柄(PORT10007)


2013年に上場を果たしたIPO銘柄のうち、2年目のジンクスを突破しそうな勢いのある会社を選択。小型株なので、流動性(売買高:取引流通度)にも気を付けて選択。

3680 (株)ホットリンク
6080 M&Aキャピタルパートナーズ(株)
6079 (株)エナリス
3288 (株)オープンハウス
6750 エレコム(株)

 

⑧ 貴金属ETF(PORT10008)


円安への急激な進行や株式からの資金移動が起こる可能性を感じて、この3つの貴金属バスケットを保有しておきたい。他のものに比べると値動きは比較的まろやか。

 

1540 純金上場信託(現物国内保管型)
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)
1542 純銀上場信託(現物国内保管型)

 

⑨ REIT(PORT10009)


株式市場の上昇気流が弱くなってきたので、利回りの高いREITにアロケートする。不動産バスケットに比べると値動きは比較的変動が小さく、安全性は高い。

8959 野村不動産オフィスファンド投資法人
8961 森トラスト総合リート投資法人
8968 福岡リート投資法人
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人

 

 

 

 

 

 

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