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【資産】貯蓄と負債ランキング(地域別) 神戸は強い!

家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成25年(2013年)平均結果速報によると

全国平均の貯蓄額は1,739万円(12年比4.9%増) 内訳は下記グラフ

全国平均の負債額は499万円(12年比で6.4%増)

貯蓄の内訳

貯蓄の内訳

それらの数字を今回はエリア、政令指令都市のランキングを見てみよう。若い人がこの数字をみるとそんなにみんなもっているの!!と驚くかもしれませんが、基本的に日本は高齢者、60歳以上が貯蓄の多くを持っており、負債は逆に30-40代の方々が多く抱えています。

エリア別ランキング


近畿、東海、関東が平均より上に位置している。

近畿、東海が貯蓄額が多く、年収も平均的に高いことがわかる。

貯蓄負債ランキングT

沖縄については貯蓄が600万円近辺と群を抜いて少ない結果となっている。

貯蓄負債ランキング (クリックすると拡大します。)

都市別ランキング


神戸、横浜、静岡市は2200万円以上で上位常連の都市である。那覇市が最下位となった。近畿、東海エリアのランクが高く、

北海道、東北、沖縄エリアは弱い数字が出ている。

貯蓄負債都市ランキングT

(クリックすると拡大します。)

 

年齢別の貯蓄・負債状況


年齢別を見てもらうとわかるように貯蓄の多くは高齢者に偏っており、負債の多くは中年層に固まっている。

20代、30代の働き盛りの家計は負債が大きく、貯蓄を上回っており、子育ても終わった世代である、60以上、70以上の家計は

貯蓄が大きく負債を上回っている。

日本社会を象徴する構図がここにある。

年齢別貯蓄負債ランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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