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【支出】もしあなたのお子さんが私立→私立→私立→私立と進んだ場合の恐怖 教育費

教育費に悩んでいるあなた。こどもはあなたにとって一番大事な存在であるはず。だからこそ、教育費はしっかり準備しておかなとならない。

シミュライズではいろいろな具体例で子供の教育にかかる費用を見てきている。

 

例① 東大→弁護士 「あなたの子が東大合格し、弁護士になるまでの費用を考える。」

例② 慶応→医者 「あなたの娘が医学部へ行って女医になる費用を考える。4,500万円用意できますか?」

 

今日はもっと一般的に公立、私立の高校までの費用を見ていきましょう。大学の費用は含まれていません。

データは文部科学省の実施している2年おきの「子どもの学習費調査」をもとに22年度、24年度のものです。

 

 

学校種別の学習費平成24年


 

下記が文部科学省の学習費の統計である。1年に必要なそれぞれの学校の費用である。私立は公立の2倍から3倍かかっていることがわかる。学習塾や習い事の費用を考えるといかに教育はお金がかかるかわかるであろう。

小学校、中学校の私立費用が非常に高く、百万円を軽く超えていることがわかる。

 

 

 

学校種別の学習費24

 

学年別の数値は以下のようになっている。私立の場合は入学金がかかるので初年度は高くなる。

学年別

 

 

 

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学校種別の学習費の平成22年から24年の2年間の変化


 

22年から24年にかけての変化を見たものである。赤いものが費用の増加、青いものが費用の減少を表す。中学校、高校の私立費用が大きく増加していることがわかる。

幼稚園あるいは小学校は少子化時代の影響からか、値下げが始まっている可能性が高い。

 

学校種別の学習費変化24

 

これらを踏まえた15年間(幼稚園→小学校→中学校→高校の費用


 

この学習費(教育費用)は幼稚園から大学まで見ると、下記のような金額になる。これに大学、学習塾、習い事、お小遣い、衣食住の費用がさらに追加されるとなると、一人の子供で

なんと2,000万円も覚悟する必要がある。 お金のかからない優秀な子供でも高校までで5百万円までかかることになる。

 

15年間学習費24

 

 

これらの数値をベースにライフプランを立ててみましょう。こどもの願いをしっかり叶えるためにも、確実なプラン。また不足する場合の対処方法、学資ローンや学資保険等もシミュライズで勉強していきましょう。

2014年7月からは以下のサイトにお越しください。

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