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【借入】住宅ローンシミュレーション比較 (住宅保証機構との比較)

住宅ローンの返済額をシミュレーションしたい。全期間固定で借りていなければ、借りた後もときどきシミュレーションを繰り返し、金利上昇時の返済金額についてしっかりと知っておくことは大切です。 いまだに金利は低位安定していますが、物価上昇、賃金上昇かつ景気も上向きになって、安定してくると長期金利も上昇の可能性が高くなります。もちろん預金の金利利息も増えますが、それよりも速いスピードで住宅ローン金利の上昇が起こり、 返済負担が重くなる可能性が高いですね。うちのずばローンで計算をして、値を保存しておけば、シミュレーションが超簡単!。 住宅ローン なぜシミュライズのシミュレータが優れているかを確認してください。 ① 金利シナリオ、計算パターンが設定されていて楽にシミュレーション ② いろいろな種類のローンがシミュレーションできる。 ③ 保存ができ、何回も呼び出して継続的に分析できる。   住宅保証機構のシミュレーションを使ってみ比較してみよう。

ローンの条件


  借入金額 3500万円 借入期間 35年 金利 変動金利 当初0.775%(優遇後) 返済 元利均等形式 ボーナス増額なし 金利の推移 当初0.775%→1.2%に上昇(15年間平均)→2%(18年間) : あらい設定ですが。。金利の推移を入れるのは難しいですね。(ずばローンはシミュライズが設定しています。)    

住宅保証の計算


  こちらから返済額のシミュレーションへ行きます。→ こちらから 住宅保証機構シミュレーション  

住宅保証の計算・シミュレーション結果


  その金利シナリオでの返済期金額が95,172円→101,518円→110,312円と推移する。 違うシナリオはもう一度入力しなおし、かつ保存できない。。 住公シミュレーション結果  

ずばローンでのシミュレーション


  ズバローンでのシミュレーションを見てみましょう。 ずばローンは金利のシナリオがすでに中に数種類用意されています。設定する必要はありません。また計算条件を保存できるようになっています。 「金利シナリオを見る」ボタンを押すと金利の将来推移のシナリオが出てくるので、上記のように当初0.775%、次が1.5%を10年とかやる必要がありません。 ずばローン  

結果参照


  一番上には4種類の結果が表示されます。コアシナリオがもっとも可能性の高いシナリオ。続いて、サイクル(景気循環)、金利急上昇、低金利継続と3つ追加してあります。 結果① コアシナリオで見てみると、返済額は 当初95,172円ですが、最大で127,057円まで増加します。その返済額の詳細は下記の支払予定に掲載されています。住宅保証機構で設定した金利は低金利シナリオと近い結果になっています。 つまりかなり楽観的なシナリオです。   その下にさらにキャッシュフローの推移が示されています。 結果② さらに詳細な支払額の推移が期間終了まで計算されて表示されます。 結果③

この先の分析


最後のCFを取り込んで、ライフプラン分析をしてみましょう。あなたの65歳の時の資産はどれくらい、85歳の時はいくら残せる等を分析してみましょう。また他の物件や、賃貸の状態との比較をすることで、実際に家を購入するのがいいのか、あるいはすでに買っている人は、どれくらいのタイミングで固定金利を選んだほうがいいのか、繰上返済ができるのか、収入の変化はどうなのか等いろいろ考えていくことが大切です。 統合ライフライフプランは2014年7月からはこのサイト! btnGo_to_Simulize                  

 

   

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