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平成25年度の月間現金給与額(産業別)の変化

アベノミクスの効能で26年度にはさらなる上昇が見込まれる給与額だが、16日に厚生労働省が発表した25年度確定毎月勤労統計調査によると、不動産・物品賃貸業、建設業、運輸・郵便で1%を上回る大きな伸びとなった。反面電気ガス業がマイナス4.4%と大きく下げている。

産業別賃金20140516T

前年比


 

前年比で大きく電気・ガス業の下落が見られる。東京電力を中心とした給与カットの影響がでている。不動産、建築、複合サービス等の伸びが顕著になってきている。

25年月間現金給与前年比

 

給与絶対額


 

前年比大きく落ち込んだ電気・ガスだが以前高い水準である。情報通信・金融があとを追っている。

 

25年月間現金給与前年比

 

 

 

 

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