最新

【支出】5/16気になるレギュラーガソリンの価格推移

ガソリン、軽油、重油等の価格の上昇が止まらない。ガソリン等エネルギー価格の今後の動向を考える上で、過去10年以上前からガソリン価格がどのように推移してきたかを振り返る。

 

気になる上昇傾向


 

最高値は2008年8月に180円を超えたガソリン価格はその後急落をし、その後2009年1月から上昇トレンドを5年近くにわたって続けている。2008年のピークを再び目指す勢いだ。

90年代後期にはバブル崩壊、円高もあってか100円を割っていた年があったのが懐かしい。

 

ガソリン価格ヒストリカル

2008年8月はリーマンショック前のエネルギー、原油価格高騰時期で投機マネー流入に伴い、変動幅を大きくしながら、急上昇が起こっていた

その後、金融危機で暴落をしたものの、ボトムからの政府主導の景気回復にともない、価格を上昇させてきた。

 

現在はウクライナ、南アジア、東アジアの不安定な国際状況、ここ数年の円安傾向による輸入価格の高騰でかなり上昇のスピードがまた上がってきている状況とみていいであろう。

 

震災後のチャート形状


 

震災後(311以降)の拡大チャート現在までは以下のようになっている。

ガソリン価格ヒストリカル最近

 

▲TOPに戻る