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【収入】何とその差は最大2倍以上、業種ごとの平均生涯給与

シミュライズの給与カーブモデルを使い推計した、上場企業の業種ごとの平均生涯給与ランキングが次の表です。

就職の方、人事部の方、経営者の方、学生の方、転職をお考えの方、違う業界を試すのも賢いかもしれませんよ。。

労働

【上場企業のモデル生涯給与と40歳給与の業種毎平均値】

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シミュライズの給与カーブモデルについての概要は →こちら

 

驚くことに、最も生涯給与の多い放送業と、最も少ない小売業との平均値の差は、約2.3倍と、大きな開きがあります。
放送業界の給与水準は抜きんでていて、40歳のモデル給与平均値でも下位の業種と2倍の差があることもわかります。

 

業種平均値で見たランキング上位には、医薬品や電気・ガス業、そして金融や情報通信業など、世間で比較的高収入と言われている業種が顔を出し、世の中のイメージと合っていることが分かります。

 

また、伝統的に日本の強みである電気機器、精密機器、輸送用機器、機会などの二次産業は真ん中より下の順位です。

今後さらに、個別企業について見ていきます。 シミュライズ年収

 

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