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【食費】えび天丼は値が動く! 丼ぶりインデクス

シミュライズでは生活の様々な数値を計算し、生活に役立つようにしている。

 

市場の価格から今晩のメニューにかかる価格(かならずしも本当の価格ではないが、各料理・献立を比較するために主要な具材の市場価格を取得し、一人分の料理をレシピに基づいて作成した場合の価格(電気代・手間代は入らない。)をインデクス化したものである。

 

メニューで迷ったときはインデクスを見て決めてね。特にどんぶりインデクスの場合は天丼の海老の価格の変動に気を付けて。使う海老によってはかなり大幅な値段の変動があることがわかる。

 

正式などんぶりインデクスは芝エビ(小ぶり)を使用している。下図はどんぶりインデクスの平成17年からの毎月のインデクスの動きを示している。

天丼チャート

 

 

牛丼は和牛を使うとかなり割高になり、またえびも国産車エビ等を使うとかなりの割高になる。しかし、ご覧のように親子丼、その次にかつ丼の価格の安定度に惹かれてしまう。カロリー等も考慮するとなおさら親子丼は他のものを引き離しにかかる。

今はえびの値段が下がっているので、えび丼を楽しむべきか。指数はそのうちに日次発表を目指しています。毎月の発表がされていきます。

 

 

プチ贅沢で国産車えびで作った場合には以下のようなインデクスの動きとなり、軽く国産牛丼を上回る。

天丼チャート②

 

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