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【支出】②消費税ディープインパクト DINKSの場合、1年78,000円で国内旅行を一回分我慢?

消費税影響分析     今回は共働き夫婦で子供なしのケース。2人の手取りは500,000円だとすると、6,571円/月の出費増になります。1年で78,000円。贅沢夫婦での温泉旅行を楽しむことができます。 78000円、国内旅行で検索してみたら、東京から大分まで飛行機で柏レイソルVS大分トリニータ戦を見に行く旅行のパンフレットが出てきました。こちら→

これにさらに輸入品関連の値上がりがあります。またぎりぎりまで我慢していた企業の値上げが始まっています。 値上げのあったもの 牛丼、タクシー、ガソリン、たばこ、ディズニーランド、ドトールコーヒー等が消費税分以上に値上がりしている。これらのものを買っている人はさらに負担が増える。以前からの円安でエネルギー、公共料金、小麦、牛肉、外車等は値が上がっている。これからも値上げは続いていく。

反面、収入はというと2014年春の労使交渉の集計状況によると主要43労組のベースアップ(ベア)に相当する賃金の改善幅は単純平均で1950円であった。2000円ではとてもこの支出増は賄えていない。 本当に国民に富はもたらされるのか。今後の年収上昇と社会保障制度がどれだけ改善されるかをしっかり見極めたい。

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