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【支出】仕送り額は過去最低額を今年も更新、1日の生活費はわずか937円。まだまだ厳しい親の財布

東京私大教連のレポート『2013年度 私立大学新入生の家計負担調査』によると

「仕送り額」の平均は、入学直後の新生活や教材の準備で費用がかさむ「5月」が10万5000円で1500円減額、出費が落ちつく「6月以降(月平均)」が8万9000円500円減額した。「6月以降(月平均)」の仕送り額は、前年の8万9500円をさらに下回り過去最低額となった。

自宅外通学者の「入学の年にかかる費用」は293万8226円で、前年と比べ7456円(-0.3%)減額した。 父母・学生の裁量でいちばん出費をおさえることができる「仕送り額(4月~12月)」は、83万3000円で前年度より7456円減額した。
自宅外通学者世帯の「税込収入に占める『入学の年にかかる費用』」の割合は32.6%で、年収901万4000円のほぼ3分の1を占め、家計負担の大きさを示している。

 

2013年度の数字なので当然かもしれないが、まだまだ子供を支援する親の懐事情はまだ改善していないのが現状。2014年度の改善を期待する。

これらの数字のもとになっている大学は

  • 東 京(8校) 工学院大学 中央大学 東京経済大学 東京家政学院大学 明治大学 明治薬科大学 和光大学 早稲田大学
  • 神奈川(1校) 麻布大学
  • 埼 玉(1校) 獨協大学
  • 干 葉(2校) 国際武道大学 東邦大学
  • 茨 城(1校) 筑波学院大学
  • 栃 木(2校) 作新学院大学 作新学院大学女子短期大学部
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