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【借入】賃金増える前に、金利まで上げないで!住宅ローン金利上げ 4月実行分

3/27に三菱、みずほ銀行の利上げが発表されたが、三井住友も追従する形になった。 いずれも10年固定型の金利を0.1%引き上げるもの。 金利の動向をチェックするのは各銀行のホームページを参照するのが一番であるが、 住宅金融普及協会の主催しているサイトSumai-WebTVをチェックすると一覧表示されているので、便利である。 0.1%はどれくらいの影響度があるかを確認してみよう。弊社の住宅ローンサービスを活用してみてみる。 住宅ローンシミュライズ   2000万円で10年固定を選んでみよう。 10年の固定金利を1.35%から1.45%に上昇した場合を考えてみる。   入力例 金利は全期間固定を選んでください。 1.35% すると別ページに結果が表示されています。 結果 TEST2 条件が上部に、結果が下部に出ています。下部は4つのパターンが出ていますが、これは変動金利について検討する場合に使いますが、今は固定名のですべて同額になっています。 1.35%だと178,264円が月の支払額である。 これが1.45%になると?固定金利率のところを1.45%として計算してみてください。 TEST3 すると計算結果が変わりました。  TEST4 1.45%での支払額は179,145円で882円の月当りの返済額上昇になる。月882円、年で10584円と年間でおよそ1万円の負担増になります。たった0.1%ですが、こんなに大きいのだ。

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